石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(令和元年総務省、経済産業省、国土交通省告示第2号) 製造所等の泡消火設備の技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(令和元年総務省告示第150号)
告示番号 不明
https://horei-watch.aitoolresearcher.com/k/000640141/
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原文PDFを開く(総務省のサイト)https://www.soumu.go.jp/main_content/000640141.pdf
注記の詳細
改正・廃止の関係は、告示本文の宣言文(補助として題名)から機械的に読み取っています(「題名からの推定」と付いたものは、題名に書かれた告示番号と件名だけから対応付けたものです)。ここに出るものが改正の全てとは限らず、関係が出ていないことは、この告示が改正されていないことの確認にはなりません。効力・範囲は原文で確認してください。
危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令案等について(概要)
令和元年8月危険物保安室
1 改正事項
(1)屋外タンク貯蔵所に係る水張検査の代替
水張試験を適用しない補修溶接に係る規定を整備
危険物の規制に関する規則(昭和 34 年総理府令第 55 号)
石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令(昭和 47 年通産省・運輸
省・建設省・自治省令第2号)・同細目を定める告示(昭和 48 年 9 月 28 日通商産業省・運輸
省・建設省・自治省告示第1号)
(
2)水素スタンドを併設する給油取扱所の技術基準の見直し
停車スペースの共有化及び液化水素昇圧型ポンプの設置に係る規定を整備
危険物の規制に関する規則
(
3)地下貯蔵タンク等の定期点検期間の弾力化
定期的な漏れの点検について、実施期限の終期に係る規定を見直し
危険物の規制に関する規則
(
4)危険物施設の泡消火設備に係る合成樹脂管の使用
泡消火設備の配管・継手に合成樹脂製のものを用いる場合の規定を整備
製造所等の泡消火設備の技術上の基準の細目を定める告示(平成 23 年総務省告示第 559
号)
2
施行日
公布の日(令和元年8月 27 日)