soumu:0007336702020-12-25告示番号 不明総務省総合通信基盤局電波政策課種別不明告示https://www.soumu.go.jp/main_content/000733670.pdf
告示種別不明総務省

soumu:000733670

告示番号 不明

告示日
令和2年12月25日(2020-12-25)
告示番号
不明
発出
総務省
所管課室
総合通信基盤局電波政策課
本文
3 ページ / 2,335 文字
取得日時
2026-08-19T10:00:25+09:00

原文

このページの本文はPDFから機械的に抽出したものです。正確な内容は必ず原文で確認してください。

原文PDFを開く(総務省のサイト)

https://www.soumu.go.jp/main_content/000733670.pdf

AI要約

未実装(今後追加予定)。 要約機能を入れるまでは、下の全文と原文PDFを参照してください。

全文(PDFから抽出)

○総務省告示第四百十九号登録検査等事業者等規則(平成九年郵政省令第七十六号)第二十条及び別表第七号第三の三⑵の規定に基づき、平成二十三年総務省告示第二百七十九号(登録検査等事業者が行う点検の実施方法等及び無線設備の総合試験の具体的な確認の方法を次のように定める件)の一部を改正する告示を次のように定める。

令和二年十二月二十五日次の表により、改正前欄に掲げる規定の下線を付した部分をこれに順次対応する改正後欄に掲げる規定の下線を付した部分のように改める。

総務大臣武田良太

カアからオまでの規定にかかわらず、携帯無線通信(設備規則第3条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)を行う基地局及び陸上移動中継局、広帯域移動無線アクセスシステム(設備規則第3条第 10 号に規定するものをいう。以下同じ。)の基地局及び陸上移動中継局並びにローカル 5G(設備規則第3条第 15 号に規定するものをいう。以下同じ。)の基地局にあっては、次のとおりとする。(ア)基地局にあっては送信装置ごと、無線設備の規格ごと及び周波数帯ごとに最低及び最高並びにそれらの間の任意の周波数を選定して測定し、陸上移動中継局にあっては通信の相手方である基地局の指定周波数から任意の1周波数を選定して測定する。

(イ)無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定する。ただし、無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数の測定が困難なものについては、無線設備を運用状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定するカアからオまでの規定にかかわらず、携帯無線通信(設備規則第3条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)を行う基地局及び陸上移動中継局、広帯域移動無線アクセスシステム(設備規則第3条第 10 号に規定するものをいう。以下同じ。)の基地局及び陸上移動中継局並びにローカル 5G(設備規則第3条第 15 号に規定するものをいう。以下同じ。)の基地局にあっては、次のとおりとする。(ア)基地局にあっては送信装置ごと、無線設備の規格ごと及び周波数帯ごとに最低及び最高並びにそれらの間の任意の周波数を選定して測定し、陸上移動中継局にあっては通信の相手方である基地局の指定周波数から任意の1周波数を選定して測定する。

(イ)無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定する。ただし、無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数の測定が困難なものについては、無線設備を運用状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定するウ無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定する。

単側波帯の電波を使用する無線設備(実数零点単側波帯変調方式のものを除く。)にあっては、変調周波数 1,500Hz の正弦波で変調し、上側波帯の周波数を測定する。

エウ無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定する。ただし、無線設備を無変調の状態で動作させたときの搬送波の周波数の測定が困難なものについては、無線設備を運用状態で動作させたときの搬送波の周波数を測定する。

エ単側波帯の電波を使用する無線設備(実数零点単側波帯変調方式のものを除く。)にあっては、変調周波数 1,500Hz の正弦波で変調し、上側波帯の周波数を測定する。

オ周波数偏位の変調方式の無線設備にあっては、マーク及びスオ周波数偏位の変調方式の無線設備にあっては、マーク及びスペース時の周波数偏位を考慮して測定する。

ペース時の周波数偏位を考慮して測定する。

改正後改正前3無線設備等[一・一の二略]二電気的特性点検の項目具体的な点検の実施方法等3[同左][一・一の二同左]二[同左]点検の項目具体的な点検の実施方法等1周波数ア原則として全ての周波数について、その値を測定する。ただ1周波数ア原則として全ての周波数について、その値を測定する。ただし、発振方式がシンセサイザー方式の無線設備で、同一周波数帯内の周波数の指定を複数受けているものにあっては、周波数帯ごとに、最低、最高、その中間等の周波数を選定し、測定する。イアマチュア局にあっては、無線設備を各周波数帯ごとの指定周し、発振方式がシンセサイザー方式の無線設備で、同一周波数帯内の周波数の指定を複数受けているものにあっては、周波数帯ごとに、最低、最高、その中間等の周波数を選定し、測定する。イアマチュア局にあっては、無線設備を各周波数帯ごとの指定周波数に設定して測定する。

波数に設定して測定する。

。また、トンネル内に設置された無線設備であって、直接測定を行うことが困難なものについては、空中線から輻射される電波を測定する。

。また、トンネル内に設置された無線設備であって、直接測定を行うことが困難なものについては、空中線から輻射される電波を測定する。

点検を実施する無線局の無線設備が正常に動作し、当該無線局の目的が達成されるかどうかを総合的に判断するため、以下により実地通信を行って、その通信の状況等を確認する。

線設備の操作を行う場合は、当該無線局に選任された無線従事者が行うものとする。

無点検を実施する無線局の無線設備が正常に動作し、当該無線局の目的が達成されるかどうかを総合的に判断するため、以下により実地通信を行って、その通信の状況等を確認する。ただし、実験試験局(宇宙無線通信を行うものを除く。)については、総合試験を省略することができる。

無線設備の操作を行う場合は、当該無線局に選任された無線従事者が行うものとする。

[2~20 略][略][注1~注4略]三総合試験[2~20 同左][同左][注1~注4同左]三[同左][表略]

備考表中の[]の記載は注記である。

[表同左]

← 一覧へ戻る