soumu:000214731
告示番号 不明
https://horei-watch.aitoolresearcher.com/k/000214731/
本文(新旧対照表)
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対照表 3 ページ通常 12 ページ
○平成十六年総務省告示第九十九号(端末機器の技術基準適合認定等に関する試験方法を定める件)新旧対照表
改正後
端末機器の技術基準適合認定等に関する規則(平成十六年総務省令第十五号)別表第一号二の規定に基づき、端末機器の技術基準適合認定等に関する試験方法を次のように定める。 第一~第十一 (略) 別表第一号~別表第六号 (略) 別表第七号 無線設備規則第四十九条の六の九に規定する方式の無 線設備を使用する端末機器の試験方法 一 基本的機能 1 回線制御 (一) 発信する機能 (1) 測定用機器は、LTE設備(無線設備規則第四十九条の六の九に規定する方式の無線設備をいう。以下同じ。)用シミュレータ(プロトコルアナライズ機能を含む。 以下同じ。)とする。 (2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続 (3) 測定手順は、次のとおりとする。 ア 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して、
改正前
(傍線部分は改正部分)端末機器の技術基準適合認定等に関する規則(平成十六年総務省令第十五号)別表第一号二の規定に基づき、端末機器の技術基準適合認定等に関する試験方法を次のように定める。 第一~第十一 (略) 別表第一号~別表第六号 (略) 別表第七号 無線設備規則第四十九条の六の九に規定する方式の無 線設備を使用する端末機器の試験方法 一 基本的機能(発信)1 測定用機器は、LTE設備(無線設備規則第四十九条の六の九に規定する方式の無線設備をいう。以下同じ。)用シミュレータとする。2測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続3測定手順は、次のとおりとする。(一)被検機器からLTE設備用シミュレータに対して、発信一改正後
発信動作を行う。 イ LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。 ウ 被検機器から送出される発信を要求する信号を確認する。 (二) 応答する機能 (1) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。 (2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続 (3) 測定手順は、次のとおりとする。 ア LTE設備用シミュレータから被検機器に対して、発信動作を行う。 イ 被検機器への着信を確認してから、応答動作を行う。 ウ LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。 エ 被検機器から送出される応答を確認する信号を確認する。 (三) 通信を終了する機能 (1) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。 (2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続 (3) 測定手順は、次のとおりとする。 ア 通信中に被検機器から、切断動作を行う。
改正前
動作を行う。
(二)LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。(三)被検機器から送出されるメッセージを確認する。 二基本的機能(応答)1測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。2測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続3測定手順は、次のとおりとする。(一)LTE設備用シミュレータから被検機器に対して、発信動作を行う。(二)被検機器への着信を確認してから、通信開始動作(応答)を行う。(三)LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。(四)被検機器から送出されるメッセージを確認する。 三基本的機能(切断)1測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。2測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続3測定手順は、次のとおりとする。(一)通信中に被検機器から、切断を行う。二改正後
イ 被検機器から送出されるチャネルを切断する信号を確認する。 ウ LTE設備用シミュレータと被検機器との間を通信中にする。 エ 通信中にLTE設備用シミュレータから、切断動作を行う。 オ 被検機器から送出されるチャネルを切断する信号を確認する。 2 呼制御 (一) 発信する機能 (1) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。 (2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリング又はコネクタ接続LTE設備用シミュレータ (3) 測定手順は、次のとおりとする。 ア 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して、発信動作を行う。 イ LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。 ウ 被検機器から送出される呼の設定を行うためのメッセージを確認する。 (二) 応答する機能 (1) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。 (2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。 被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続
改正前
(二)被検機器から送出されるメッセージを確認する。(三)LTE設備用シミュレータと被検機器との間を通信中にする。(四)通信中にLTE設備用シミュレータから、切断を行う。 (五) 被検機器から送出されるメッセージを確認する。三(3) 測定手順は、次のとおりとする。
ア LTE設備用シミュレータから被検機器に対して、発信動作を行う。
イ 被検機器への着信を確認してから、応答動作を行う。
ウ LTE設備用シミュレータと被検機器との間で、通信ができることを確認する。
エ 被検機器から送出される呼の設定を行うためのメッセージに対応するためのメッセージを確認する。
(三) 通信を終了する機能
(1) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
(2) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続
(3) 測定手順は、次のとおりとする。
ア 被検機器から呼切断する場合(ア) 通信中に被検機器から、呼切断動作を行う。
(イ) 被検機器から送出される通信終了メッセージを確認する。
イ LTE設備用シミュレータから呼切断する場合(ア) LTE設備用シミュレータと被検機器との間を通信中にする。
(イ) 通信中にLTE設備用シミュレータから、呼切断動作を行う。
(ウ) 被検機器から送出される通信終了メッセージを確認する。
ウ LTE設備用シミュレータの応答前に被検機器から呼切断する場合(ア) 被検機器からLTE設備用シミュレータに呼設定四
動作を行う。
(イ) LTE設備用シミュレータが応答する前に呼設定動作を取り消す。
(ウ) 被検機器から送出される通信終了メッセージを確認する。
二 発信の機能
1 発信時の制限機能
四 発信時の制限機能
(一) 測定用機器は、次のとおりとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(1) LTE設備用シミュレータ
(一) LTE設備用シミュレータ
(2) オシロスコープ
(二) オシロスコープ
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続オシロスコープオシロスコープ
(三) 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(1) 被検機器から発信動作を行い、LTE設備用シミュレ
(一) 被検機器から発信動作を行い、LTE設備用シミュレーータからは応答メッセージを送出しないでおく。
タからは応答メッセージを送出しないでおく。
(2) 被検機器からメッセージが送出されることを確認す
(二) 被検機器からメッセージが送出されることを確認する。
る。(3) 選択信号の送出の終了から送信を停止するまでの時間
(三) 選択信号の送出の終了から送信を停止するまでの時間又又は発信操作から電波が停止するまでの時間が端末設備等は発信操作から電波が停止するまでの時間が端末設備等規則規則(昭和60年郵政省令第31号)に規定されている時間内(昭和六十年郵政省令第三十一号)に規定されている時間内であることを確認する。
であることを確認する。
2 自動発信時の時間制限機能
(一) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
五
被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続
(三) 測定手順は、次のとおりとする。
(1) 相手通話時及び相手不応答時のそれぞれの状態で測定を行う。相手通話時及び相手不応答時の動作の制御方式及びタイマー値が同一の場合は、相手通話時又は相手不応答時のどちらか一方の状態で測定を行う。
(2) 被検機器から通話中状態のLTE設備用シミュレータに対して呼設定動作を行う。
(3) 被検機器から通信終了メッセージが送出されることを確認する。
(4) 呼の設定を行うためのメッセージの送出の終了から通信終了メッセージまでの時間が端末設備等規則に規定されている時間内であることを確認する。
(5) LTE設備用シミュレータは呼設定に応答しない設定とし、被検機器からLTE設備用シミュレータに対して呼設定動作を行う。
(6) 被検機器から通信終了メッセージが送出されることを確認する。
(7) 呼の設定を行うためのメッセージの送出の終了から通信終了メッセージまでの時間が規定時間内であることを確認する。
3 自動再発信の制限
(一) 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
(二) 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
六
LTE設備用被検機器RFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続(三) 測定手順は、次のとおりとする。(1) 相手通話時及び相手不応答時のそれぞれの状態で測定を行う。相手通話時及び相手不応答時の動作の制御方式及びタイマー値が同一の場合は、相手通話時又は相手不応答時のどちらか一方の状態で測定を行う。(2) 被検機器から通話中状態のLTE設備用シミュレータに対して呼設定動作を行う。(3) 最初の発信から3分間経過するまでの自動再発信の回数を確認する。(4) LTE設備用シミュレータは呼設定に応答しない設定とし、被検機器からLTE設備用シミュレータに対して呼設定動作を行う。(5) 最初の発信から3分間経過するまでの自動再発信の回数を確認する。三 送信タイミング
五
送信タイミング
1 測定用機器は、次のとおりとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータ
(一) LTE設備用シミュレータ
(二) オシロスコープ
(二) オシロスコープ
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
七
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続オシロスコープオシロスコープ
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータの遅延時間を任意の値に設定
(一) LTE設備用シミュレータの遅延時間を任意の値に設定する。
する。
(二) 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して発信し
(二) 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して発信し、通信状態を確立する。
、通信状態を確立する。
(三) 被検機器からの信号がLTE設備用シミュレータに指定
(三) 被検機器からの信号がLTE設備用シミュレータに指定されたサブフレームにおいて送信されていることを確認すされたサブフレームにおいて送信されていることを確認する。
る。
(四) 最後の受信サブフレームと最初の送信サブフレームの時
(四) 最後の受信サブフレームと最初の送信サブフレームの時間差をオシロスコープ又はLTE設備用シミュレータにより間差をオシロスコープにより測定し、その時間差が端末設備測定し、その時間差が端末設備等規則に規定されている時間等規則に規定されている時間内であることを確認する。
内であることを確認する。
四 ランダムアクセス制御
六 ランダムアクセス制御
1 測定用機器は、次のとおりとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータ
(一) LTE設備用シミュレータ
(二) オシロスコープ
(二) オシロスコープ
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
八
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続オシロスコープオシロスコープ
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器に対して、LTE設備用シミュレータを正常に
(一) 被検機器に対して、LTE設備用シミュレータを正常に
応答するように設定し、ランダムアクセス制御を開始する信応答するように設定し、ランダムアクセス制御を開始する信
号を送出する。
号を送出する。
(二) 被検機器が当該信号に対して、アクセスプローブ信号を
(二) 被検機器が当該信号に対して、アクセスプローブ信号を
送出することを確認する。
送出することを確認する。
(三) アクセスプローブ信号に対するLTE設備用シミュレー
(三) アクセスプローブ信号に対するLTE設備用シミュレー
タからの送信許可信号を、被検機器が受信することにより、タからの送信許可信号を、被検機器が受信することにより、
被検機器がアクセスプローブ信号の送信を停止することを確被検機器がアクセスプローブ信号の送信を停止することを確
認する。
認する。
(四) LTE設備用シミュレータからの送信許可信号を受信し
(四) LTE設備用シミュレータからの送信許可信号を受信し
てから被検機器が情報の送信を開始するまでの間のサブフレてから被検機器が情報の送信を開始するまでの間のサブフレ
ーム数は、LTE設備用シミュレータからのUL Delay情報にーム数は、LTE設備用シミュレータからのUL Delay情報に
従ったサブフレーム数であることを確認する。
従ったサブフレーム数であることを確認する。
(五) LTE設備用シミュレータを、被検機器からのアクセス
(五) LTE設備用シミュレータを、被検機器からのアクセス
プローブ信号に応答しないように設定し、被検機器から発信プローブ信号に応答しないように設定し、被検機器から発信
する。
する。
(六) 被検機器からのアクセスプローブ信号の送出が、LTE
(六) 被検機器からのアクセスプローブ信号の送出が、LTE
設備用シミュレータから指定された回数を繰り返すことをオ設備用シミュレータから指定された回数を繰り返すことを確
シロスコープ又はLTE設備用シミュレータにより確認す認する。
る。(七) LTE設備用シミュレータを、被検機器からのアクセス
(七) LTE設備用シミュレータを、被検機器からのアクセス
プローブ信号に対し、送信禁止信号を送出するように設定しプローブ信号に対し、送信禁止信号を送出するように設定し九
、被検機器から発信する。
、被検機器から発信する。
(八) (六)の確認を行う。
(八) (六)の確認を行う。
五 タイムアラインメント制御
七 タイムアラインメント制御
1 測定用機器は、次のとおりとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータ
(一) LTE設備用シミュレータ
(二) オシロスコープ
(二) オシロスコープ
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続オシロスコープオシロスコープ
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータのタイムアラインメント設定
(一) LTE設備用シミュレータのタイムアラインメント設定値を任意の値に設定し、被検機器から発信する。
値を任意の値に設定し、被検機器から発信する。
(二) LTE設備用シミュレータからの指示に従い、被検機器
(二) LTE設備用シミュレータからの指示に従い、被検機器がタイムアラインメント制御を行っていることをオシロスコがタイムアラインメント制御を行っていることを確認する。
ープ又はLTE設備用シミュレータにより確認する。
六 送信停止指示に従う機能
八 送信停止指示に従う機能
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器から発信を行い、LTE設備用シミュレータと
(一) 被検機器から発信を行い、LTE設備用シミュレータと十
被検機器との間で通信状態を確立する。
被検機器との間で通信状態を確立する。
(二) LTE設備用シミュレータから切断を指示する信号を送
(二) LTE設備用シミュレータから切断を指示する信号を送出する。
出する。
(三) 被検機器が、切断確認信号を送出した後、待受状態にな
(三) 被検機器が、切断確認信号を送出した後、待受状態になることを確認する。
ることを確認する。
七 位置登録制御
九 位置登録制御
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 待受状態の被検機器をLTE設備用シミュレータと接続
(一) 待受状態の被検機器をLTE設備用シミュレータと接続する。
する。
(二) LTE設備用シミュレータの位置情報を「A」に設定し
(二) LTE設備用シミュレータの位置情報を「A」に設定し、報知情報の自律的な位置登録実施に関する項目の設定を行、報知情報の自律的な位置登録実施に関する項目の設定を行う。
う。
(三) LTE設備用シミュレータの位置情報を「B」に設定す
(三) LTE設備用シミュレータの位置情報を「B」に設定する。
る。
(四) 被検機器が、位置登録を要求する信号を送出することを
(四) 被検機器が、位置登録を要求する信号を送出することをLTE設備用シミュレータの表示で確認する。
LTE設備用シミュレータの表示で確認する。
(五) LTE設備用シミュレータの位置登録を変更しないまま
(五) LTE設備用シミュレータの位置登録を変更しないまましばらく経過させる。
しばらく経過させる。
(六) 被検機器がLTE設備用シミュレータに対して位置登録
(六) 被検機器がLTE設備用シミュレータに対して位置登録を要求する信号を再度送出しないことを確認する。
を要求する信号を再度送出しないことを確認する。
八 チャネル切替指示に従う機能
十 チャネル切替指示に従う機能
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
十一
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器から発信を行い、LTE設備用シミュレータと
(一) 被検機器から発信を行い、LTE設備用シミュレータと被検機器との間で通信状態を確立する。
被検機器との間で通信状態を確立する。
(二) LTE設備用シミュレータから被検機器にチャネルを指
(二) LTE設備用シミュレータから被検機器にチャネルを指定する信号を送出する。
定する信号を送出する。
(三) 被検機器が、通信中にLTE設備用シミュレータからの
(三) 被検機器が、通信中にLTE設備用シミュレータからのチャネルを指定する信号で指定チャネルへの切り替え指示をチャネルを指定する信号で指定チャネルへの切り替え指示を受信することを確認する。
受信することを確認する。
(四) LTE設備用シミュレータと被検機器との間で指定チャ
(四) LTE設備用シミュレータと被検機器との間で指定チャネルに切り替わり、通信が継続することを確認する。
ネルに切り替わり、通信が継続することを確認する。
九 受信レベル通知機能
十一 受信レベル通知機能
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータのチャネルA(参照信号)の
(一) LTE設備用シミュレータのチャネルA(参照信号)の出力レベルをチャネルB(参照信号)の出力レベルより大き出力レベルをチャネルB(参照信号)の出力レベルより大きく設定する。
く設定する。
(二) LTE設備用シミュレータの報知情報により、受信レベ
(二) LTE設備用シミュレータの報知情報により、受信レベル通知条件を送信する。
ル通知条件を送信する。
(三) 被検機器とLTE設備用シミュレータとの間をチャネル
(三) 被検機器とLTE設備用シミュレータとの間をチャネルAにより通信状態を確立する。
Aにより通信状態を確立する。
(四) LTE設備用シミュレータのチャネルBの出力レベルを
(四) LTE設備用シミュレータのチャネルBの出力レベルを十二
変更し、チャネルAとチャネルBを同一の出力レベルとす変更し、チャネルAとチャネルBを同一の出力レベルとする。
る。
(五) 被検機器が受信レベル通知信号を送信することを確認す
(五) 被検機器が受信レベル通知信号を送信することを確認する。
る。
十 受信レベル等の劣化時の自動的な送信停止機能
十二 受信レベル等の劣化時の自動的な送信停止機能
1 測定用機器は、次のとおりとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータ
(一) LTE設備用シミュレータ
(二) オシロスコープ
(二) オシロスコープ
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器LTE設備用被検機器LTE設備用RFカップリングシミュレータRFカップリングシミュレータ又はコネクタ接続又はコネクタ接続オシロスコープオシロスコープ
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して発信す
(一) 被検機器からLTE設備用シミュレータに対して発信する。
る。
(二) 被検機器とLTE設備用シミュレータとの間で、通信用
(二) 被検機器とLTE設備用シミュレータとの間で、通信用のチャネルを確立する。
のチャネルを確立する。
(三) LTE設備用シミュレータからの送信波のレベルを一定
(三) LTE設備用シミュレータからの送信波のレベルを一定時間低下させ、被検機器からの送信波が停止することをオシ時間低下させ、被検機器からの送信波が停止することをオシロスコープで確認する。
ロスコープで確認する。
十一 重要通信確保のための機能
十三 重要通信確保のための機能
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
1 測定用機器は、次のとおりとする。
(一) LTE設備用シミュレータ
(二) プリンタ
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
十三
被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータプリンタ又はコネクタ接続又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器に挿入されたUniversal Subscriber Identity
(一) 被検機器に挿入されたUniversal Subscriber Identity Module (以下「USIM」という。)内のAC( Access Module (以下「USIM」という。)内のAC( Access Class)を確認する。ただし、被検機器がUSIMを持たないClass)を確認する。ただし、被検機器がUSIMを持たない場合には被検機器に登録されているACを確認する。
場合には被検機器に登録されているACを確認する。
(二) (一)によって確認したACより高いクラスのACに対す
(二) (一)によって確認したACより高いクラスのACに対する規制情報を、LTE設備用シミュレータの報知情報によっる規制情報を、LTE設備用シミュレータの報知情報によって報知する。
て報知する。
(三) 被検機器が発信しないことを確認する。
(三) 被検機器が発信しないことを確認する。
(四) (一)によって確認したACより低いクラスのACに対す
(四) (一)によって確認したACより低いクラスのACに対する規制情報を、LTE設備用シミュレータの報知情報によっる規制情報を、LTE設備用シミュレータの報知情報によって報知する。
て報知する。
(五) 被検機器が発信することを確認する。
(五) 被検機器が発信することを確認する。
十二 緊急通報機能
1 測定用機器は、LTE設備用シミュレータとする。
2 測定回路ブロック図は、次のとおりとする。
被検機器RFカップリングLTE設備用シミュレータ又はコネクタ接続
3 測定手順は、次のとおりとする。
(一) 被検機器から電気通信番号規則第11条各号に規定する電気通信番号に対応した呼の設定を行うためのメッセージを発信する。
(二) 呼の設定を行うためのメッセージに含まれる電気通信番号等が正しく送出されていることをLTE設備用シミュレー十四
タにより確認する。
別表第八号~別表第十号 (略)
別表第八号~別表第十号 (略)
十五